今メンズコスメの中で人気があるのがバルクオムとZIGENです。どちらも男性基礎化粧品の一種ですが、同じというわけではなくそれぞれ異なる特色を持っています。何が違うのかというと、まず注目したいのはその成分です。バルクオムはりんご幹細胞エキスというものが主体となっています。

これはスイスで有名な「ウトビラー・スパトラウバー」というりんごを原材料としており、これは収穫してから4ヶ月経っても腐らないということでかなり希少価値が高いりんごです。

この性質を利用して肌の機能を回復して、ターンオーバーを促す効果がバルクオムにはあります。ZIGENにはヒアルロン酸やコラーゲン、セラミド、アミノ酸、プラセンタといった保湿に重要な成分がたっぷりと含まれています。特に重要なのはセラミドです。

 

セラミドは肌の細胞を繋ぐために人体で生成されるものです。年齢を重ねるごとにどんどん減っていき、その結果シワやシミといった年齢を感じさせるような変化が起こります。

そのため、この成分を逐一補充してあげることが肌を若々しく保つための秘訣というわけです。ZIGENに使われているのはヒト型セラミドというもので拒否反応が起こりにくく、誰でも使いやすい成分となっています。

このように、この化粧品には肌に必要とされる成分がギュッと詰まっているというわけです。また、これに使われているものはすべて人体で生成されるものばかりなので敏感肌の人でも安心して使っていただけます。

その他にもこの両者には違いがあります。バルクオムは化粧水と乳液がセットになっていて、この2つを上手く使っていく必要があります。逆にZIGENはオールインワン化粧品というところを売りにしているので、これ一本あれば化粧水・美容液・乳液・クリームの代わりになります。

 

使い方もただ塗るだけでいいのでケアにあまり時間をかけたくないという場合はこちらのほうが使いやすいです。そして、もう一つ化粧品を購入する上で重要になるのが香料の違いです。

匂いが合ったほうがいいと言う人もいますが、香りに敏感な場合はない方が使いやすいです。バルクオムには香りが付いているので要注意です。ただ、フローラル系のお花の香りになっているのでそこまで匂いが強烈というわけではなくほのかに香る程度です。ZIGENは完全に無香料となっているので、香りが苦手な方でも安心してお使いいただけます。

この両者の化粧品を購入する際はどちらが自分に合うのかしっかり検討してから購入するようにしましょう。