私はバルクオムで日々肌のお手入れを行っています。 バルクオムは決して安いものではないので、効果がきちんと出てくれるかどうか不安という人も少なくないと思います。 私はバルクオムを買ったことがきっかけで、肌ケアに対する価値観が一気に変わりました。 乳液・化粧水・洗顔の適切な使用方法を調べて効き目を出来る限り引き出せるようになりましたし、ネットや書籍で調べて肌ケアの秘訣も色々と知りました。 バルクオムは非常にいい商品だと私は思っていますが、それでも使い方が間違っていれば効果が激減してしまってもおかしくありません。 ですから、ここではバルクオムの乳液・化粧水・洗顔の最適な使用方法を紹介していきます。

目次

洗顔料の最適な使用方法

1.夜は絶対に顔を洗う

バルクオムの推奨使用頻度は12度(朝・夜)ですが、朝は必ずしも洗顔料を使用しなくても良いと思います。ですが、夜は絶対にバルクオムを使用しましょう。 なぜなら、皮膚に蓄積した脂質やその日かいた汗は、就寝中に酸化して肌への刺激になってしまうからです。また、菌が殖えてニキビが発生しやすくなりますので、夜は絶対にバルクオムの洗顔料を使ってください。 そうしないと、皮膚の状態がどんどん悪化していってしまいます。

2.バスルームから出る直前に洗顔をしましょう

一通り入浴してバスルームから出る時が、洗顔のタイミングとして最適です。 なぜなら、身体がポカポカしていて毛穴が拡がり、邪魔な皮脂や汚れや除去されやすくなっているからです。

3.洗顔の際は力を込めないように!

顔を手で擦るのは絶対にやめましょう。それをしたところで顔に痛みを感じるような事はないでしょうが、実は皮膚にはかなりの刺激が及ぶことになります。 ですから、ぬるま湯をたっぷり使って軽く洗うようにしましょう。

4.ぬるま湯は32℃がベスト

そのぬるま湯の温度は32℃がベストです。やや冷たいと思うかもしれませんが、これが最適です。 ちなみに、オイリー肌の場合は2830℃くらいのぬるま湯で数回に分割して洗浄するのがおすすめ。 毛穴が収れんされるので、邪魔な皮脂が発生しにくくなりますよ。

化粧水の最適な使用方法

1.化粧水は顔を洗った直後に使う

顔を洗った後の皮膚の水分は、想像以上の速度で気化していってしまいます。 ですから、顔を洗ったら即座に化粧水を使いましょう。 「髪にドライヤーを当ててから化粧水を使う」というのでは遅すぎます。

2.水分をきちんと拭く

皮膚に水気があるまま化粧水を塗ると、保湿力がダウンしてしまいます。 ですから、余計な水気をしっかり拭いてから用いるようにしましょう。 ただし、過剰に乾燥させるのはNGです。

3.手で化粧水を付けよう

化粧水は原則として手で付けるようにしましょう。コットンを使うと皮膚へのダメージになってしまいますので(肌が弱い方は特に気を付けなくてはいけません)、手で丁寧に付けるのが大事です。 また、手に化粧水を出したら、液体に手の熱を伝えてあげましょう。そうすると、皮膚への浸透性がアップするので、より効果が出やすくなると言われています。

4.過剰使用は厳禁

実は、化粧水を多めに塗ったからといって効果が上がるものではありません。 お金ももったいないので、使い過ぎないようにしましょう。

乳液の最適な使用方法

1.化粧水の使用後、しばらくたってから乳液を使う

今度は少し待ってから乳液を使いましょう。そうしないと、乳液と化粧水が混合してしまうからです。乳液を使うのは、化粧水が肌に十分に染み込んでからでOKです。

2.手の熱を伝える

乳液に手の熱を伝えると、皮膚への浸透性がアップします。化粧水と一緒ですね。 手のひらに出したら、しばらく待機。やや温まってから顔に使うようにしましょう。

3.ほうれい線を伸ばすイメージで塗る

乳液はほうれい線を伸ばしていくイメージで塗りましょう。そうすることで、肌の持ち上げ効果も望めます。 また、ほうれい線以外の部分に関しても、優しく顔の中側から外側に塗っていくのが大事です。

4.適切な方法でバルクオムを使用して効果をできるだけ引き出そう!

ここまでバルクオムの効き目をできる限り引き出すための使用方法を挙げていきました。 中には意外な内容もあったのではないでしょうか。早速試していただければ幸いです。 バルクオムを使って肌ケアを行うことで、綺麗で元気な皮膚環境が10年、20年と続いていく事でしょう。 ちなみに、バルクオム未経験の方はまずは肌活コースを試すのがおすすめ。 それで効果の凄さを確かめてみましょう!