バルクオムは男性向けの肌ケア商品であり、メディアや雑誌などでたびたび紹介されています。 そして、現在では女性にも注目されるようになっています。 実際、バルクオムユーザーの男女比は「男:女=64」くらいです。 バルクオムはメンズ用。ですが良い商品なので、たくさんの女性の役に立っているということですね。 男性の皮膚は女性のそれに比べて非常にデリケート。カミソリ負けしやすいですし、それ以外の刺激にも実はかなり弱いです。 女性の方が肌ケアを頑張っている人が多いですが、もちろん男性も肌ケアを怠ってはなりません。 そして、結局のところ「バルクオムは男性にも女性にも有効!」と言えます。 ですが、ここでは「バルクオムを女性が使うケース」の事を中心に解説していきますね。

目次

オイリー肌の女性は少なくない

男性にはオイリー肌の方がたくさんいますが、実は女性にもオイリー肌の方は多いです。 ですが「女性でオイリー肌の人」向けの肌ケアアイテムはあまり出回っていません。 しかし、バルクオムは女性でも使えます。 さて、店売りの一般的な男性用肌ケアアイテムは、皮脂を強力に除去してくれます。ですが、肌に留めておくべき皮脂まで除去してしまい、むしろ肌にダメージを与えてしまう場合が多いので、男女問わず推奨できません。 ですが、バルクオムは「皮脂を程よく除去する」ということをしてくれますから、女性でオイリー肌の方でも安心して使うことができます。 また「暑いとオイリー肌・寒いと乾燥肌になる」という方も少なくないでしょうが、乾燥肌もバルクオムはしっかりケアしてくれますので、オールシーズン役立ってくれます。 さて、そんなバルクオムは乳液・化粧水・洗顔料の3点セットです。 試してみたので、それぞれの使い心地を紹介していきますね。

濃密泡の洗顔料

バルクオムの洗顔料はいわゆる「生石鹸」。柔らかくモコモコな泡ができるのが魅力です。 顔の上で泡を転がすだけで、汚れをキャッチして肌を綺麗にしてくれますから、こする必要がありません。 実際、この泡の心地よさにハマってしまう方がたくさんいます! 保湿力も高いため、サッパリしていつつも、洗顔後に肌が突っ張ることがありません。 ただし、手で泡を立てるのは結構大変なので、顔を洗う際には必ず泡立て用ネットを使いましょう。 男性で泡立て用ネットを常用している方は多くないでしょうが、女性であれば馴染み深いはずですよね。

化粧水で皮膚の奥部まで保水

バルクオムの化粧水は、ベタベタ感が少なくサラサラ。それでいて保湿効果に優れているので使い心地が抜群に良いです。 手に出すとちょっとトロトロしているので、不安になるかもしれませんが、いざ肌につけてみるとスーッと肌に浸透するので、ベタベタ感はほぼありません。 また、男性の髭剃り後に用いても痛くならないという点でも高く評価されています。 ですから、吹き出物や傷がある状態の女性の肌に対しても安心してつけることが可能です。

乳液の保湿効果も非常に高い

保湿効果に優れているのがバルクオムの魅力。しかも、その保湿効果は長時間キープされます! 「就寝前に塗布しても、朝方には乾燥してしまっている」というのが一般的な乳液ですよね。 ですが、バルクオムの場合は違います。寝る前に乳液を使えば、次の日の朝まできちんと潤いを保ってくれます。 しかし、乳液に関して心配なのは「ベタベタ感」ですよね。 女性の場合は「保湿効果に優れていれば、ベタベタしていても構わない」という方が多いですが、男性はそうでもありません。ベタベタしているとそれだけで見向きもしなくなってしまう人が大半です。 ですが、バルクオムの乳液はそんな男性の皆さんにも大好評です。 つまり、ベタベタ感がほとんどないという事ですね。 ですから、女性の皆さんもサラッと快適に使うことができるはずです。

女性にもバルクオムはとっても役立つ!

バルクオムに関して様々に解説しました。結論を言いますと、女性にもバルクオムは大いに役立ちます。メンズ肌ケア商品だからと言って、男性しか使えないなどという事はないんです! むしろ「男性の皮膚の方がデリケート」という側面もありますので、そんな男性向けの肌ケア商品を使えば、女性の肌環境はかなり向上するはずです。 興味が出たという皆さんには、オフィシャルサイトの肌活コースをおすすめします。 1480円というリーズナブルさが魅力です。