バルクオムに入っている成分と効果について【化粧水編】

男性向け肌ケアアイテムの宣伝文句としてよく見かけるのは、例えば「皮脂をごっそり除去できる」ですとか「サッパリした使用感」などですよね。

ですが、実は女性に比べて男性の皮膚は乾燥しやすいとされています。

なぜなら、女性はメイクなどでUV等のダメージか皮膚を保護しているから。

男性はほほメイクをしませんから、刺激が直撃してしまうというわけですね。ですから、皮膚がカサカサになっている男性は多いです。

そして、バルクオムという男性向け肌ケアアイテムには、そんな乾燥肌を治す効果があると言われています。

バルクオムで保水して、皮膚のもっちり感をキープしましょう。

さて、肌を保水するために最も役立つのは化粧水です。バルクオムの保湿・保水効果は非常に優れています。

では、なぜバルクオムは優秀なのでしょうか。バルクオムの化粧水の効果や含有成分について見ていきましょう。

バルクオムの化粧水の長所

優れた保湿効果を持つ化粧水は、ベタベタ感が強い傾向にあります。

そして大半の男性は使い心地を重視していますから、少しでもベタベタしているものは避けられる場合が多いようです。

ですが、バルクオムの化粧水は、ベタベタ感がほぼゼロ。それでいて保湿効果が非常に高いです。ちなみに、開発・製造費の事を全く考えずに、男性向けの最上のアイテムを作り上げたそうですから、配合成分も非常に豪華。実際、90パーセント近いユーザー満足率を記録しています。

では、そんなバルクオムの化粧水にはどのような成分が入っていて、どのような効果が期待できるのでしょうか。

リンゴ幹細胞エキス

バルクオムの最大の魅力はこのリンゴ幹細胞エキスが入っているという事です。

この成分の原料は「ウトビラー・スパトウラバー」という、もう20本しか残っていない木から採れるリンゴです。

このリンゴは放っておいても120日前後腐敗しないので、その特性上大活躍していた時代もありました。ですが、冷蔵技術が発展し、もっと美味しいものがたくさんある今となっては、酸味の強いこのリンゴの出番はほとんどなくなってしまったのだとか。

さて、以下のような実験が行われたことがあります。

実験内容:20名にリンゴ幹細胞エキス2パーセントが入った美容液を使ってもらう

→実験結果:20名全員のシミやシワが和らいだ

驚愕の結果ですよね。この実験によって、リンゴ幹細胞エキスにはアンチエイジング効果があるという事が明らかになりました。

ちなみに、そのポテンシャルの高さで注目され、バラエティー番組の「ホンマでっかTV」で特集された事もあります。

エピガロカテキンガレート

カテキンの仲間です。抗酸化効果があるのがカテキンの魅力ですが、エピガロカテキンガレートは中でも特に優れた抗酸化力を持つとされています。

そのため、皮膚のターンオーバーを正常化して、ニキビ・そばかす・シミなどを防止する事も可能な成分であると言えます。

また、この成分には防菌作用もあります。

グリセリルグルコシド

食用の成分であり、とても安全性に優れています。

そして、極めて高い保湿力があることでも有名。加えて、皮膚の血管や組織を収縮させて引き締める効果(収れん効果)もあります。

皮膚が引き締めつつ潤いをキープ。それによって皮脂の過剰発生が起きにくくなり、肌がベタベタしなくなります。

また、皮脂の発生を制御してくれるわけですから、暑い時期に特に役立つ成分だと言えますよね。

バルクオム(化粧水)の配合成分まとめ

ここまでバルクオム(化粧水)の配合成分に関して解説しました。

バルクオムで保水・保湿をすれば、肌のアンチエイジングを進めていくこともできますよね。

もしかしたら、すぐには「劇的」と表現するほどの効果は出ないかもしれません。

ですが、普通の肌ケアアイテムを継続利用した人と、バルクオムを継続使用した人では、数年先の肌のコンディションに大きな差が出ることでしょう。

バルクオムの使用手順は3つ(洗顔料→化粧水→乳液)しかありません。

全部使っても3分くらいしかかからないので、ぜひ継続利用してみてくださいね。

特にこれまで店売りの普通のスキンケアアイテムを使っていた人ほど、程なくしてバルクオムの化粧水の凄さが理解できることでしょう。

⇒私が実際にバルクオムを使った体験談はこちら