バルクオムは色々な雑誌で特集が組まれ、利用者が多くなってきている商品です。 SNS上にはバルクオムに対して多くの口コミが寄せられており、使い心地を高く評価している方がたくさんいる事が見て取れます。 ただ、私は結構酷い敏感肌なので、バルクオムを肌につけても平気なのかどうかが不安でした。 私の肌は、洗顔料やボディーソープの影響でヒリヒリしたり荒れたりしてしまうレベル。ですから、洗顔料やボディーソープの利用を避けていました。 ただ、実は「敏感肌の人間はほぼ乾燥肌でもある」んですよね。 つまり、私の肌は水分不足ということ。ですから、肌質を改善するために良質な肌ケア商品がないか調べてみることにしました。 そしてそんな時に出会ったのがバルクオム。「私にピッタリだ!」と感じたので、まずは肌活コースを買うことにしました。 注文から約10日で到着。早速試してみました。

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敏感肌でも洗顔料を使って平気だった!

最初は洗顔料です。モコモコの泡(泡立て用ネットが便利です)を顔の上で転がすつもりで洗顔します。マシュマロのような柔らかい泡なので、洗顔していると癒されます。 普通の洗顔料だと皮膚がヒリヒリしたり、かなり突っ張ったりするのですが、そういったトラブルは一切起きませんでした。店売りの洗顔料とは次元が違うんでしょうね。 加えて、皮膚の弾性も大幅にアップしました。 私レベルの敏感肌でも無理なく使えるなんて驚きです。 バルクオムの洗顔料をこの先も使っていく予定です。

化粧水はどうか?

洗顔料を使い終えたら、即座に化粧水を使用するのがポイントです。 そうしないと、せっかく化粧水で保水したのに、どんどん皮膚が乾燥していってしまうからです。 手のひらに500円硬化程度の化粧水を出し、それを顔全域に塗布していきます。 塗る前に、手の熱を化粧水に伝えておくのがコツ。こうする事で、皮膚への浸透性がアップすると言われています。 さて「コットンで皮膚に浸透させていきましょう」と、バルクオムのオフィシャルサイトには記載されています。 ですが、コットンは敏感肌に対する刺激になり得ますので、慎重に使うようにしましょう。パッティングも軽く行ってくださいね。

乳液で潤いを逃がさない!

化粧水で補った水分を乳液で閉じ込めます。 皮膚の水分を長時間キープしたいのであれば、乳液は絶対に使ってください。 乳液を利用したことのある男性はあまりいないでしょうが、これを機に習慣にしてくださいね。 特に敏感肌の場合は皮膚がカサカサになりやすいので、何があっても乳液を利用しましょう。 乳液の使用方法ですが、まずは500円硬化程度手に出し、左右の手の熱を伝えます。そうしましたら「内→外」へと、ごく軽い力で塗っていきます。 イメージとしては「ほうれい線を引っ張る」です。 女性向けの乳液にはベタっとしたものが多いですが、バルクオムの場合はサラッとした使用感であり、ベタベタ感はほぼありませんでした! 素晴らしいです。

敏感肌でもバルクオムを利用して大丈夫だったのはなぜか?

重度の敏感肌の私ですが、バルクオムの3点セットを使っても拍子抜けするくらいなんのトラブルもありませんでした。 就寝前に利用すると次の日の朝まで潤いがキープされますので、むしろ皮膚が荒れにくくなりました。 では、そもそも敏感肌でもバルクオムを利用して大丈夫な要因は何なのでしょうか? 解説していきましょう。 敏感肌の方が次のような成分が入った肌ケアアイテムを用いると、皮膚がヒリヒリしたり荒れたりする可能性が高いです。 これらのいわゆる「人工添加物」が肌への刺激になってしまうんですよね。 ですが、これらの成分がバルクオムには全く配合されていません。 ですから、敏感肌の方でも気兼ねなく使う事が可能です! 敏感肌についてさらに詳しい情報はこちら⇒第一三共ヘルスケア ただもちろん、絶対に肌トラブルが起きないとは言い切れません。 ですから、まずは肌活コース(1480円)でご自身の皮膚との相性を確かめてください。 相性が悪ければ、解約すればそれでOK。余計な料金は発生しません。 バルクオムは私の敏感肌を改善してくれました。同じく敏感肌で悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。 バルクオムのさらに詳しいレビューはこちら